片領文彬の恣意的な解釈ブログ

家族の借金は返済する義務ってあるの?

   

「姉貴が消費者金融から借入をしていて、返済が出来なくなったから、家族である私が代わりに返済しなければいけいの?」「親が銀行系カードローンで数百万円借りたまま返済を怠っているようで、その催促が僕に来るのか心配だ」などとお悩みの方も少なからずいらっしゃるかと思います。

家族というのは、血縁集団を基礎としている小規模な共同体であるため、家族の借金は他の家族内の人に支払い義務があると思っているかもしれませんが、原則として家族の借金の返済義務はありません。

消費者金融や銀行系カードローンというのは、個人と契約をしているため、たとえ家族であっても、本人以外へ返済を催促するようなことは無いのです。

ただし注意しなければいけないのは、家族が保証人や連帯保証人になっていると、支払い義務が生じます。

保証人の場合、もし貸金業者から催促されても、先に本人へしつこく催促してくれ、っとある程度の返済を拒むことは出来ますが、本人に支払い能力が無くなったら保証人に支払い義務が出てきます。

連帯保証人ですと、契約者本人と同等の立場となることから、貸金業者から催促をされれば、言い訳無しで支払わなければいけませんのでご注意ください。どうしてもお金を借りたい時はココ

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